県は27日、今春の定期人事異動を発表した。異動規模は全職員の41?7%となる2081人(前年比56人減)。部長級13人(同4人減)▽次長級33人(同3人減)▽課長級317人(同21人減)??など。古田肇知事は「県財政の確実な再建と未来の岐阜県づくりを目指し、政策本意の県政運営ができるよう職員を配置した」と話している。
行財政改 rmt arad
革アクションプランの初年度として、教職員、警察官を含めた職員数を10年度中に09年4月より1941人削減する。
09年9月の県防災ヘリ墜落事故を教訓に、危機管理に重点を置く。県警との連携強化を図り、危機管理課の中に課長をサポートする危機管理指導監を設置するほか、課の中に警察併任職員を2人配置。環境対策として、次世代エネルギー
事業を推進するため、商工政策課の中に太陽光発電などの新エネルギーの専門担当者を置く。
そのほか、10月に県内で開かれるAPEC中小企業担当大臣会合に向け、商工政策課に「APEC推進室」(9人体制)を新設。会合を機に観光産業の振興を目指す。【山田尚弘】
<部長級>=4月1日
会計管理者、佐藤道夫▽危機管理統括監、片桐卓 dragon nest rmt
朗▽総合企画部長、後藤弘之▽環境生活部長、冨田成輝▽健康福祉部長、近田和彦▽都市建築部長、山本馨▽岐阜振興局長、宇野秀雄▽西濃振興局長、高橋一吉▽飛騨振興局長、斎藤彰▽多治見病院派遣、岩田敏雄▽議会事務局長、島田清▽人事委員会事務局長、坂正光▽監査委員事務局長、河合正明
<次長級>=4月1日
秘書広報総括監、宗宮康浩▽総
務部次長、洞田厚男▽総合企画部研究開発総括監、丹羽義典▽環境生活部次長、正木秀明▽健康福祉部次長(医療?保健担当)、平山宏史▽商工労働部次長、市橋正樹▽商工労働部次長(企業連携担当)、加藤謙治郎▽農政部次長、川出達恭▽同、平工孝義▽県土整備部次長、増田好則▽同部土木技監、高木善幸▽都市建築部次長、横幕哲也▽ぎふ清流国体推進局次長、
真野芳宏▽職員研修所長、高橋博和▽岐阜振興局副局長、葛西辰夫▽西濃振興局副局長、高木等▽中濃振興局副局長、河田佳朗▽東濃振興局副局長、富田武司▽飛騨振興局副局長、松葉英之▽情報科学芸術大学院大学事務局長、岩崎正人▽西濃農林事務所長、奥田一茂▽揖斐農林事務所長、渡辺吉康▽農業大学校長、河合靖司▽岐阜土木事務所長、安田宝賢▽大垣土木事
務所長、小早川耕一▽可茂土木事務所長、河合成司▽商工労働部付(ソフトピアジャパン派遣)、伊藤誠紀▽県土整備部付(県建設研究センター派遣)、丸田斉▽同(県土地開発公社?県道路公社派遣)、小原順治▽看護大学派遣、佐藤昭三▽下呂温泉病院派遣、宇野秀宣▽森林文化アカデミー副学長、正村洋一郎▽教育委員会、宮腰哲也
<課長級?本庁舎>=4
月1日
◇知事直轄
▽秘書課長、水野雅臣▽広報課長、西部政子▽危機管理課長、渡辺春巳▽同課総括管理監兼防災課総括管理監?消防課総括管理監、速水広之▽防災課長、浦野芳弘▽同課防災対策監兼危機管理課防災対策監、渡辺幸衛▽同課防災対策監、後藤将夫▽同課防災航空センター長 駐?各務原市、角田弘実▽消防課長、伊藤治美
◇総務部 rmt Dragon Nest
財政課総括管理監、国島英樹▽人事課長、高木敏彦▽行政改革課総括管理監、樋口博久▽職員厚生課総括管理監、牧野泰▽同課職員健康管理監、山田美奈子▽税務課総括管理監、嶋崎満▽管財課長、後藤満▽管財課総括管理監、長谷川泰介▽総務事務センター総括管理監、熊崎登
◇総合企画部
総合政策課長、佐々木信英▽市町村課総括管理監、松田
勲▽情報企画課長、奥田浩▽研究開発課長、堀部哲▽同課総括管理監、後藤幸晴▽同課プロジェクト研究企画監、高木伸雄▽国際課長、柳生一成▽統計課総括管理監、塩谷辰郎▽観光交流推進局観光?ブランド振興課総括管理監、伊藤修▽観光交流推進局地域振興課長、桐山敏通▽同課総括管理監、大脇哲也
◇環境生活部
環境生活政策課長、市川篤丸▽同課
総括管理監兼人権施策推進課総括管理監、高津典生▽廃棄物対策課総括管理監兼不法投棄監視課総括管理監、大野藤逸▽地球環境課長、高木守▽同課総括管理監、野村幹也▽男女参画青少年課総括管理監兼少子化対策課総括管理監、朝倉和仁▽少子化対策課長、崎浦良典▽人づくり文化課長、中島富士雄▽医療整備課総括管理監、小原寿光▽同課県立病院?看護大学法人
企画監、青木一也▽保健医療課総括管理監、深尾勝▽保健医療課保健企画監、和田明美▽薬務水道課長、久保田正之▽高齢福祉課総括管理監、内藤玉樹▽障害福祉課長、斉藤真弓▽障害福祉課総括管理監、福井恵▽子ども家庭課総括管理監、北川博満▽地域福祉国保課長、平井克昭▽同課総括管理監、田口弥生子
◇商工労働部
商工政策課長、松井博▽商工
政策課新エネルギー企画監、稲葉昭夫▽同課APEC推進室長、広瀬昌樹▽モノづくり振興課総括管理監、川本敏▽企業誘致課長、今西利行▽情報産業課長、洞田浩▽中小企業課長、林哲▽労働雇用課長、西垣功朗
◇農政部
農政課長、野田泰弘▽同課技術総括監、桂川直人▽農業振興課長、梅村安範▽同課総括管理監、長屋正彦▽検査監督課総括管理監、
大野仁司▽農業技術課技術指導監 駐?岐阜市、高木晃▽農産園芸課長、木曽正博▽同課総括管理監、北川信彰▽畜産課長、酒井田隆朗▽農地計画課長、伊藤勝敏▽同課総括管理監、青地一政▽同課技術指導監、熊崎政之▽農地整備課長、後藤利行
◇林政部
林政課長、小林政人▽同課総括管理監、坂口博一▽同課技術総括監、長沼隆▽同課検査監、山下久雄
▽県産材流通課長、瀬上繁隆▽同課総括管理監、林正幸▽同課間伐材流通対策監、荻巣雅俊▽森林整備課長、黒崎隆司▽治山課長、服部富雄▽同課総括管理監、松井悟
◇県土整備部
建設政策課長、酒向隆▽同課総括管理監、小石明己▽同課技術総括監、船坂徳彦▽同課入札制度?建設業企画監、野原匡人▽用地課長、中島正裕▽同課総括管理監、名村保史▽
技術検査課総括管理監、長谷肇▽同課検査監、小森富雄▽同、鷲見義和▽同課建設技術企画監、宗宮浩二▽道路建設課長、近藤真章▽同課高速道路企画監、川瀬智彦▽道路維持課長、宗宮裕雄▽同課道路管理企画監、岩田靖▽河川課技術管理監、名張誠▽砂防課総括管理監、加納憲彦
◇都市建築部
都市政策課総括管理監兼公共交通課総括管理監、森嶋和美
▽都市政策課技術総括監、鷲野俊樹▽街路公園課総括管理監、岡田康男▽下水道課総括管理監、伊藤博史▽建築指導課建築構造審査監、加藤仁▽公共建築住宅課総括管理監、丸山和彦▽同課建築企画監、篠田圭司▽同課設備管理監、安田和弘▽水道企業課長、山口昭博▽同課県営水道企画監、松葉桂二
◇ぎふ清流国体推進局
総務企画課総括管理監兼施設調
整課総括管理監、林裕久▽総務企画課学校連携企画監、宮島康広▽施設調整課長、笠原孝一▽競技式典課総括管理監兼ぎふ清流大会推進課総括管理監、平井八重子▽ぎふ清流大会推進課長、山田金吾
◇出納事務局
出納管理課総括管理監、中島隆富▽同課出納審査監、星屋浩行
◇歴史資料館
館長、横川正平
3月28日朝刊
引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト
2011年2月25日金曜日
2011年2月21日月曜日
大塚 愛がデビュー7周年記念ライブで妊娠を発?
<大塚 愛【LOVE IS BORN】? 7th Anniversary 2010 ?>が、9月11日と12日の2日間、横浜赤レンガパーク野外特設ステージにて開催された。このライヴ中、大塚は、約1万6000人のオーディエンスの前で実は妊娠3ヶ月であることを電撃発表した。
◆大塚 愛 画像@<大塚 愛【LOVE IS BORN】? 7th Anniversary 2010 ?>
大塚 愛のライヴ<LOVE IS BORN>は、大塚 愛の誕生日(9月9日)とデビュー日(9月10日)を記念して、2006年から行われているもので、2010年で5回目の開催。これまでは日比谷野外音楽堂で開催され、2009年は豪雨の中でライヴを強行。雨に打たれながら熱唱する大塚 愛というドラマティックなステージは、ファンにとっては記憶に強烈に残るものとなっていることだろう。
そんな<LOVE IS BORN>が、2010年は拡大版として横浜に移動。また、ライヴだけでなく、99周年を迎えた赤レンガ倉庫と、大塚 愛の誕生日のコラボ企画「LOVE“99”Anniversaryパーク」が出現。通常のグッズやCD販売以外にLOVE、AMUSEMENT、FOOD&DRINKのカテゴリーからなる様々なブースが登場した。
ライヴは、横浜の海をバックにした幻想的なステージで、ピアノの弾き語りで歌う「愛」からスタート。個性的ファッションに身を包んだダンサーが登場する「アクション10.5」「LUCKY☆STAR」や、沖縄民謡風にアレンジされたデビュー曲「桃ノ花ビラ」、花火の演出で会場を盛り上げた「プラネタリウム」など全20曲を歌唱。また「CHU-LIP」では6月25日の入籍を受けて、ウエディングバージョンの演出を実施。会場に集まったファンに祝福される中、子役の男の子とバージンロードを歩くシーンも登場した。
また、アンコールのMCでは、「先日の9月9日の誕生日は、旦那さんと過ごす誕生日になったのですが、実は3人で過ごしました」と、現在妊娠3か月であることを電撃発表。会場全体が幸せな雰囲気包まれる中、2010年の<NHK全国学校音楽コンクール>中学校の部?課題曲になっている最新シングル「I ? ×××」(アイ?ラヴ)を40名を超えるコーラス隊と、会場のファンたちとともに大合唱した。
なお、大塚愛がプロデュースした横浜赤レンガ倉庫の店舗とのコラボフードは、一部の店舗で引き続き販売中。
<大塚 愛【LOVE IS BORN】? 7th Anniversary 2010 ?>
セットリスト
01 愛
02 Is
03 ゾッ婚ディション
04 ハニカミジェーン
05 アクション10.5
06 Always Together
07 桃ノ花ビラ
08 ネコに風船
09 金魚花火
10 LOVE LETTER
11 恋愛写真
12 プラネタリウム
13 Birthday Song
14 ロケットスニーカー
15 さくらんぼ
16 未来タクシー
17 LUCKY☆STAR
EN1 チケット(9月12日のみ)
EN2 CHU-LIP
EN3 I ? ×××
EN4 さくらんぼ(9月12日のみ)
【関連記事】
◆大塚 愛からのコメント動画
◆びしょ濡れ大塚 愛、日比谷野音で6周年のバースデーライヴを雨天強行(2009年の【LOVE IS BORN】レポ)
◆大塚 愛オフィシャルサイト
大塚 愛、「横浜赤レンガ倉庫」に運命の出会い?
大塚愛とSU(RIP SLYME)のコラボビデオがランキング急上昇
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに
◆大塚 愛 画像@<大塚 愛【LOVE IS BORN】? 7th Anniversary 2010 ?>
大塚 愛のライヴ<LOVE IS BORN>は、大塚 愛の誕生日(9月9日)とデビュー日(9月10日)を記念して、2006年から行われているもので、2010年で5回目の開催。これまでは日比谷野外音楽堂で開催され、2009年は豪雨の中でライヴを強行。雨に打たれながら熱唱する大塚 愛というドラマティックなステージは、ファンにとっては記憶に強烈に残るものとなっていることだろう。
そんな<LOVE IS BORN>が、2010年は拡大版として横浜に移動。また、ライヴだけでなく、99周年を迎えた赤レンガ倉庫と、大塚 愛の誕生日のコラボ企画「LOVE“99”Anniversaryパーク」が出現。通常のグッズやCD販売以外にLOVE、AMUSEMENT、FOOD&DRINKのカテゴリーからなる様々なブースが登場した。
ライヴは、横浜の海をバックにした幻想的なステージで、ピアノの弾き語りで歌う「愛」からスタート。個性的ファッションに身を包んだダンサーが登場する「アクション10.5」「LUCKY☆STAR」や、沖縄民謡風にアレンジされたデビュー曲「桃ノ花ビラ」、花火の演出で会場を盛り上げた「プラネタリウム」など全20曲を歌唱。また「CHU-LIP」では6月25日の入籍を受けて、ウエディングバージョンの演出を実施。会場に集まったファンに祝福される中、子役の男の子とバージンロードを歩くシーンも登場した。
また、アンコールのMCでは、「先日の9月9日の誕生日は、旦那さんと過ごす誕生日になったのですが、実は3人で過ごしました」と、現在妊娠3か月であることを電撃発表。会場全体が幸せな雰囲気包まれる中、2010年の<NHK全国学校音楽コンクール>中学校の部?課題曲になっている最新シングル「I ? ×××」(アイ?ラヴ)を40名を超えるコーラス隊と、会場のファンたちとともに大合唱した。
なお、大塚愛がプロデュースした横浜赤レンガ倉庫の店舗とのコラボフードは、一部の店舗で引き続き販売中。
<大塚 愛【LOVE IS BORN】? 7th Anniversary 2010 ?>
セットリスト
01 愛
02 Is
03 ゾッ婚ディション
04 ハニカミジェーン
05 アクション10.5
06 Always Together
07 桃ノ花ビラ
08 ネコに風船
09 金魚花火
10 LOVE LETTER
11 恋愛写真
12 プラネタリウム
13 Birthday Song
14 ロケットスニーカー
15 さくらんぼ
16 未来タクシー
17 LUCKY☆STAR
EN1 チケット(9月12日のみ)
EN2 CHU-LIP
EN3 I ? ×××
EN4 さくらんぼ(9月12日のみ)
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◆大塚 愛からのコメント動画
◆びしょ濡れ大塚 愛、日比谷野音で6周年のバースデーライヴを雨天強行(2009年の【LOVE IS BORN】レポ)
◆大塚 愛オフィシャルサイト
大塚 愛、「横浜赤レンガ倉庫」に運命の出会い?
大塚愛とSU(RIP SLYME)のコラボビデオがランキング急上昇
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに
2011年2月17日木曜日
「ドラゴンクルセイド」サービス開始1か月で月間3億
| 配信元 | Vector(ベクター) | 配信日 | 2009/06/08 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
サービス開始1ヶ月で、月間3億ページビュー突破!!
株式会社ベクター(本社:東京都新宿区、代表取締役:梶並伸博、以下ベクター)は、同社が運営するブラウザで遊べる本格シミュレーションRPG『ドラゴンクルセイド』において、月間合計ページビューが、2009年5月度に3億ページビューを突破したことを発表いたします。
『ドラゴンクルセイド』は4月14日のオープン以来、おかげさまで予想以上の反響と多くのユーザーにお楽しみいただいているオンラインコンテンツです。ユーザーのアクセス頻度は非常に高く、ユーザー様1人あたりの1日の平均ページビューは100ページビューを超えるほどにアクティブなオンラインコンテンツへと成長しております。
ベクターは、ブラウザゲーム『ドラゴンクルセイド』のコンテンツの拡充と、よりよいサービスの提供を目指し、日々精進してまいります。
『ドラゴンクルセイド』:http://dragon.vector.jp/
引用元:Reign of Revolution 情報局
2011年2月14日月曜日
公示地価の下げ幅拡大は不動産株に冷水、本格回復はかなり先の声
水野 文也記者
[東京 18日 ロイター] 公示地価が下げ幅を拡大しつつ2年連続でマイナスとなり、戻り歩調の不動産株に冷水をかける格好となった。
国内金融政策は低金利継続の方向が鮮明となり追い風だが、急速に不動産市況改善が期待できず、さらに景気に対して遅行性があることから、関連銘柄の本格的な相場回復には時間を要するとの見通しが広がっている。
2010年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年比マイナス4.6%と2年連続で下落。マイナス幅は09年の3.5%から拡大した。全国で調査した地点の99.6%で下落、とりわけ07年と08年には全国平均の地価をリードし、不動産業界の収益を押し上げ要因となった3大都市圏の下落が著しい。国土交通省によると、地価の下落幅は昨年上期よりも下期に縮小しているが、下げ止まったとは判断できない状況という。
株式市場では「オフィスの空室率悪化など、これまで悪い指標が目立っていただけに、サプライズ感はない。株価全体を崩す要因にはならないのではないか」(東洋証券?ストラテジストの檜和田浩昭氏)との見方が出ていた。しかし、不動産株や銀行株など関連銘柄の多くは、このところ戻り歩調をたどっていたために影響が懸念されている。
東証業種別指数で不動産は、4日の安値752.35ポイントを起点に17日高値843.34ポイントまで上昇。この日は利益確定売りに押されていたものの「マンション販売上向きのニュースがあったほか、日銀の追加緩和策に対する期待感も手伝って買われていた。その分の反動が生じる可能性もある」(大和証券キャピタルマーケッツ?投資戦略部の西村由美氏)という。
不動産株について直近の買い材料となったのは、15日に民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向。2月の首都圏マンション発売戸数は2777戸、前年比10.7%増となり3カ月ぶりにプラス、マンション契約率は70.7%で、順調に在庫圧縮が進展していると読み取れる内容だった。しかし、ある国内系証券?不動産担当アナリストは「供給サイドが値下げした結果。売上高は回復しても利益は計上できないため、評価できる指標とは言えない。地価が下げ止まらない以上に、不動産全体の需給改善が見込めないことが問題だ」とコメントしていた。
野村証券?不動産担当アナリストの福島大輔氏はリポートで、問題点として貸し手と借り手のミスマッチを指摘する。福島氏によると、市場で魅力的な不動産が売りに出ておらず積極的に買う状態になく借入金を圧縮する一方、簿価の高い不動産会社?ファンドはバランスシート調整が終了しておらず資金調達ができないという。そのため、市場に恩恵を及ぼすとの見方もある追加的な金融緩和策が、大手不動産会社のファンダメンタルズに大きな影響を及ぼさないとしている。
ただ「一時はオフィスビルで解約が入居を大幅に上回る状態だったが、足元では入居が上回るようになっている。景気に対して遅行性があるため、先行き徐々に不動産の状況は改善しそうだ」(大手不動産関係者)との声や「スケールは小さいながら、不動産ファンドを組成する動きもポツポツと出始めた。楽観はできないながら、このまま下げ幅を広げるような様子でもない」(SMBCフレンド証券?不動産担当アナリストの馬場正夫氏)といった見方もある。2011年3月期には企業業績全体の上向きが見込まれているため、遅行性を踏まえれば徐々に需給の改善も期待できるようになり「ここからは市況底打ちのタイミングを待つ場面になる」(馬場氏)という。
それでも「2─3年前にピークを打った時もそうだったが、不動産が活況になるのは株価が大幅に上昇するなど資産バブルの様相を呈した時。低金利継続は確認されながらも、こうした状態にない現在、急速に不動産業界が上向くとは思えない」(東洋証券の檜和田氏)との声もあり、今回の公示地価下落によって不動産株が悪材料出尽くしから本格的な相場回復に向かうといったムードは市場で感じられない。
市場では「少子高齢化などで成長が期待できない国の不動産価格が、大幅に上向くのは難しそうだ。過去には資金を振り向けた海外勢も、現状では日本の不動産を注目するとも思えず、構造的に市況が上がりにくいと言えるのではないか」(UBS証券?チーフストラテジストの道家映二氏)と厳しい指摘もあった。
(ロイター日本語ニュース 編集 田巻 一彦)
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? ホットストック:三菱地所<8802.T>など不動産株が売り地合い、今夕の公示地価発表で材料出尽くし観測
引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト
[東京 18日 ロイター] 公示地価が下げ幅を拡大しつつ2年連続でマイナスとなり、戻り歩調の不動産株に冷水をかける格好となった。
国内金融政策は低金利継続の方向が鮮明となり追い風だが、急速に不動産市況改善が期待できず、さらに景気に対して遅行性があることから、関連銘柄の本格的な相場回復には時間を要するとの見通しが広がっている。
2010年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年比マイナス4.6%と2年連続で下落。マイナス幅は09年の3.5%から拡大した。全国で調査した地点の99.6%で下落、とりわけ07年と08年には全国平均の地価をリードし、不動産業界の収益を押し上げ要因となった3大都市圏の下落が著しい。国土交通省によると、地価の下落幅は昨年上期よりも下期に縮小しているが、下げ止まったとは判断できない状況という。
株式市場では「オフィスの空室率悪化など、これまで悪い指標が目立っていただけに、サプライズ感はない。株価全体を崩す要因にはならないのではないか」(東洋証券?ストラテジストの檜和田浩昭氏)との見方が出ていた。しかし、不動産株や銀行株など関連銘柄の多くは、このところ戻り歩調をたどっていたために影響が懸念されている。
東証業種別指数で不動産は、4日の安値752.35ポイントを起点に17日高値843.34ポイントまで上昇。この日は利益確定売りに押されていたものの「マンション販売上向きのニュースがあったほか、日銀の追加緩和策に対する期待感も手伝って買われていた。その分の反動が生じる可能性もある」(大和証券キャピタルマーケッツ?投資戦略部の西村由美氏)という。
不動産株について直近の買い材料となったのは、15日に民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向。2月の首都圏マンション発売戸数は2777戸、前年比10.7%増となり3カ月ぶりにプラス、マンション契約率は70.7%で、順調に在庫圧縮が進展していると読み取れる内容だった。しかし、ある国内系証券?不動産担当アナリストは「供給サイドが値下げした結果。売上高は回復しても利益は計上できないため、評価できる指標とは言えない。地価が下げ止まらない以上に、不動産全体の需給改善が見込めないことが問題だ」とコメントしていた。
野村証券?不動産担当アナリストの福島大輔氏はリポートで、問題点として貸し手と借り手のミスマッチを指摘する。福島氏によると、市場で魅力的な不動産が売りに出ておらず積極的に買う状態になく借入金を圧縮する一方、簿価の高い不動産会社?ファンドはバランスシート調整が終了しておらず資金調達ができないという。そのため、市場に恩恵を及ぼすとの見方もある追加的な金融緩和策が、大手不動産会社のファンダメンタルズに大きな影響を及ぼさないとしている。
ただ「一時はオフィスビルで解約が入居を大幅に上回る状態だったが、足元では入居が上回るようになっている。景気に対して遅行性があるため、先行き徐々に不動産の状況は改善しそうだ」(大手不動産関係者)との声や「スケールは小さいながら、不動産ファンドを組成する動きもポツポツと出始めた。楽観はできないながら、このまま下げ幅を広げるような様子でもない」(SMBCフレンド証券?不動産担当アナリストの馬場正夫氏)といった見方もある。2011年3月期には企業業績全体の上向きが見込まれているため、遅行性を踏まえれば徐々に需給の改善も期待できるようになり「ここからは市況底打ちのタイミングを待つ場面になる」(馬場氏)という。
それでも「2─3年前にピークを打った時もそうだったが、不動産が活況になるのは株価が大幅に上昇するなど資産バブルの様相を呈した時。低金利継続は確認されながらも、こうした状態にない現在、急速に不動産業界が上向くとは思えない」(東洋証券の檜和田氏)との声もあり、今回の公示地価下落によって不動産株が悪材料出尽くしから本格的な相場回復に向かうといったムードは市場で感じられない。
市場では「少子高齢化などで成長が期待できない国の不動産価格が、大幅に上向くのは難しそうだ。過去には資金を振り向けた海外勢も、現状では日本の不動産を注目するとも思えず、構造的に市況が上がりにくいと言えるのではないか」(UBS証券?チーフストラテジストの道家映二氏)と厳しい指摘もあった。
(ロイター日本語ニュース 編集 田巻 一彦)
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引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト
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